世界規模で株式・金融市場が混乱中です。
金相場は下げ止まりを見せたものの、上げるべきところでピッタリと上げ止まり。
ドル/円が一気に円高に進んだこともあり、日本の市場では金相場が下落してしまいました。
本来は、アメリカ利上げ→金高・円安の予定だったはずが、株式市場の暴落によって利上げ時期が延期になる可能性が出たことによる、金市場の躊躇だと思われます。
年末年始あたりには結構な高値を付けている、なんてことも考えられますが、ひとまず短期的には低迷しそうな感じがします。
世界規模で株式・金融市場が混乱中です。
金相場は下げ止まりを見せたものの、上げるべきところでピッタリと上げ止まり。
ドル/円が一気に円高に進んだこともあり、日本の市場では金相場が下落してしまいました。
本来は、アメリカ利上げ→金高・円安の予定だったはずが、株式市場の暴落によって利上げ時期が延期になる可能性が出たことによる、金市場の躊躇だと思われます。
年末年始あたりには結構な高値を付けている、なんてことも考えられますが、ひとまず短期的には低迷しそうな感じがします。
NY金は続伸し、今週は$1,158/ozで取引を終えました。
来週のスタート価格にて節目超えするかどうかが試されますが、NYダウ平均や日経先物が節目割れで終了しているため、週明けの国内株式市場は下落スタートがほぼ確定した形になります。
ということをふまえれば、金相場の寄りは高くなり、中期的なNY金の下降トレンドは脱すると思われます。
ただしドル/円が急に円高に振れましたので、国内の金相場は上げ一辺倒ではありません。
停滞か若干の上昇に収まると思います。
その先…テクニカル的には、ドル円はそれほど待たずにまた円安方向に向かう可能性が高いと思います。
一方で、アメリカや中国の株式市場は割ってはいけないところを軽く割った感があり、経済不安が続きそうな雰囲気になっています。
先日のギリシャ問題の際にはビットコインに資金が流れたようですが、それ以降ビットコインは下落気味です。
となれば、経済不安が金の買いに繋がるような気もします。
最近のNY金相場ですが、人民元切り下げのニュースをきっかけに若干上昇傾向にあります。
テクニカル的には明日が正念場で、$1160/ozあたりで取引を終えることができれば、下降トレンドから脱したサインが出ます。
もしそこを抜けなければ、またジワジワと下がっていってしまうと思われます。
個人的な予想は…今回抜けるのはちょっと難しいかなと思います![]()
ドル/円はここのところほとんど変化していませんので、NY金さえ上がれば日本の相場も上向くだけに、頑張ってほしいところですが…。
また今日も中国株が暴落しました。
ロレックスの中古相場は、主に
・中国の爆買い
・円安
・金の高騰
により上昇していました。
特に金ムク、コンビなど、金色が混じるものが好まれていたように思います。
それに応じてお買取値も上昇していたわけですが、買い物の原資の一部となっていた中国株が下落…その悪影響は避けられないと思われます。 “ロレックスの相場が少し…” の続きを読む
NY金相場は原油と共に続落中です。
他にも1,000$/ozを割る可能性が高いという記事をいくつか見ました。
確かに1,100$/ozが全く抵抗として機能しなかった現状をふまえると、その厳しい予想が当たる可能性は高いと思います。 “金相場動向” の続きを読む
NY金相場が下落中です。
NY金(17日):2010年以来の安値、中国の金保有水準に失望
原油など商品先物が全体的に下落していまして、NY市場の金は約5年ぶりの安値になります。
それに合わせるように、日本の金相場もインゴットで約¥4,800/g辺りにまで下がっています。
やはり¥5,000/g以上は跳ね返されてしまいますね…
さて、現在の¥4,800/gという数字。
確かに少し下がってはいますが、これを安くなったと悲観視するのは早計かもしれません。
実は… “金相場動向” の続きを読む
本日は日経平均がかなり下がりました![]()
NY市場が切り返してプラスで引けた割には、下落スタートから開始して下落幅を拡げていきました。
ギリシャ問題に中国バブルの崩壊かと噂される上海市場の暴落などが重なって日本株に飛び火した形になりますが、双方ともまだ本番はまだ先という気がします。 “金相場動向|チャイナショック ギリシャ問題” の続きを読む
先日、ギリシャ問題が深刻化すればNY金が上がるだろうという予想を立てましたが(金相場動向|ギリシャ問題)、ギリシャ問題の深刻化に応じて…
予想に反してNY金が下がる結果に。
少し円高に傾いてもいますので、日本国内のインゴット価格はまたもや¥5,000/gを割れてしまいました。
戦争や経済危機などがあると通貨への信頼度が下がり、安全資産の金に替えるというのがこれまでの常識だったわけですが、今回の動向に関しての興味深い記事を見つけました。 “金相場動向” の続きを読む
こんにちわ、ル・ボヌールみよし店です。
NY金相場の停滞と為替が若干円高に振れたことにより、国内インゴットの価格が¥5,000/gを割りました。
下がったと言っても去年の平均が¥4,340/gであったこと、10年前(2005年)から3倍の金額であることを考えると、まだまだ高いと言えます。
さて、これからどうなるかですが… “金相場動向|ギリシャ問題” の続きを読む
こんにちわ、ル・ボヌールみよし店です。
今日、為替相場が急な円高に向かいました。
日銀黒田総裁の発言が発端のようですが、数年前から通称「黒田バズーカ」などと言われ、発言後に円安に向かったのとは真逆の反応です。
少し円安が加熱していたとはいえ、テーパリング(異次元緩和縮小)決定以外での急な動きには驚きました。
まだトレンドが転換するほどではないですが、ちょっと不安なラインまで達しています。
NY金の方は若干下げ止まっているものの、まだ上昇するような形には至っていません。
今晩中も円が現在の水準であれば、インゴット価格はまた¥5,000/gを切ってしまいそうです。