こんにちわ、ル・ボヌールみよし店です。
最近よく、LED投光器を使ったワタリガニ捕りに四日市まで出かけています。
使っている機器は別の機会に紹介しますが、仕組みとしては、海面を照らすとまずプランクトンが光に集まります。熱帯魚のエサなどに使うブラインシュリンプが光に集まってくるのと同じ感覚ですね。
するとそれを食べる小魚が集まり、その小魚を食べる魚が集まり…
みたいな連鎖が起こります。
今までの収穫はワタリガニ、シリヤケイカ、クルマエビ(?)、芝エビ(ヨシエビ?)、セイゴ、コノシロ等です。
先週は風と波が強く、芝エビ(ヨシエビ?)2匹だけ、ワタリガニも小さく全部リリースという酷い結果でした。
でも、魚、クラゲ、ゴカイ、エイ、エビ、シャコ、イカ等、色んな生物が寄ってきてスイスイ泳いでいますので、結果に関わらずなかなか癒し系です。
トップの写真は、動きや特徴からしてシリヤケイカ(コウイカの一種)の子供だと思われますが、詳細は不明。
とっても可愛い2cmほどのサイズで、この後すぐリリースしました。
尚、三重県まで行かなければいけない理由は、都道府県漁業調整規則で定められている遊漁で使用できる漁具・漁法(海面のみ)というものがありまして、愛知県は投光器を使って玉網で掬うことは禁止されているからです。
さらに車が横付けできる便利さもあってか、霞埠頭は投光器のメッカのようになっていて、多い時は岸壁に20台以上の投光器が並んでいます。
